筑紫野フットボールファミリー

筑紫野市で活動をしている社会人サッカーチームです。

シニアリーグ 第4節(R1.6.16)

シニアリーグ第4節が行われました。

試合開始2日前までは出席者9名と人数不足で厳しい状況でしたが、当日は1試合目、2試合目とも17名としっかりと人数は揃うことができました。早めの出席確認にご協力くださいませ。

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先発にはFWに直樹さん、MFに大井(宏)、平本、末崎、村田、トミー、DFにカズさん、松尾さん、古賀、保利さん、GKに永田さん。

敢太さん、北崎さん、牛島さん、仁田さん、山田、児島も途中出場。

 

VS 三輪シニア

2−1△

末崎、トミー(山田)

 

第1試合は交代も豊富に控える17人での参加となりました。

この日は特に押し込まれているわけではないものの、なかなかシュートまで行けず。中盤でボールを拾われては跳ね返す展開。

前半に左サイドからのセンタリングにニアで触られて、失点。

その後も中盤での潰し合いが続き、攻撃の形を作れない中、前半の終盤にゴール左でFKのチャンス。山田が直接狙うも、相手GKのセーブ。その弾いたボールに末崎が飛び込み前半のうちに同点に追いつく。

後半に入っても、前半と同じような展開が続くも、試合終了間際、右サイドの山田からのセンタリングにトミーがワントラップで相手DFを交わして、GKと1対1の形に。横で大声で呼ぶ敢太さんを囮のように、右足でサイドネットに突き刺し何とか逆転。

この試合、末崎さん、北崎さんはシニアリーグデビューとなりました。

そのまま2-1で試合終了。

 

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続く2試合目はラヴィータ。

先発はFWに平本、MFに大井(宏)、山田、古賀、大井(伸)、トミー、DFにカズさん、松尾さん、川本、保利さん、GKに永田さん。

直樹さん、牛島さん、仁田さん、添田、児島、村田も途中出場。

 

VS ラヴィータ

4-0 ○

得点者:平本(山田)、大井(宏)(村田)、平本(山田)、山田(古賀)

 

1試合目の終了後に、チーム戦術等を話して入った2試合目。

中盤ではセカンドボールを拾われないように、と注意して入ったラヴィータ戦は主導権を握って試合を進めることができました。

前半、ハーフウェライン手前の山田からのスルーパスに大井(宏)と平本さんが同時に飛び出し。ラインを気にして大井(宏)が走るのを止め、一旦はアシスタントレフリーのオフサイドフラッグが上がるも、主審は平本さんのオンサイドの判断で、そのまま抜け出しGKと1対1。一度はキーパーに止められるものの、こぼれ球を再度左足で押し込み、平本さんの今季初ゴールで先制点。

前半のうちにさらに追加点。自陣DFラインからボールを受けた村田が、ハーフウェライン手前からスルーパス。直樹さんと大井(宏)が飛び出し、今度は大井(宏)が1対1をきれいに流し込んで追加点。

後半に入っても流れは変わらず、ゴール前中央から左サイドに抜け出した平本さんにスルーパス。一度ボールを止めて、相手GKの頭越しにふわっとしたループをファーに決めて3点目。

最後はこの試合、アンカーに入った古賀のスルーパスに山田が左サイドで受けてドリブルからそのまま流し込み4点目。

4-0で試合終了。

 

今日の審判当番は松尾さん、牛島さん、古賀にご協力いただきました。次回シニアリーグは7月21日、第1試合は15:00からヴィエント戦、第2試合は16:40から筑紫野FC戦が予定されています。13:20には審判当番、グラウンド片付け当番となっています。

積極的なご参加、よろしくお願いいたします。

シニアリーグ 第3節(R1.5.26)

シニアリーグ第3節が行われました。

運動会ウィークとなり、人数確保が心配されましたが、なんとか人数も無事に揃いました。この日は予報通り、暑い中での試合となりました。

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先発にはFWに馬場さん、MFに大井(宏)、大井(伸)、森下、添田、村田、DFにカズさん、古賀くん、川本、保利さん、GKに峯さん。

平本さん、山田、高くんも途中出場。

 

VS マルソウ

2−2△

山田(峯)、村田

 

14人での参加となった第1試合は開始早々にアクシデント。馬場さんが最初のプレーで相手と競り合った際に負傷して病院へ急行。当初は骨折かと心配をしていましたが、小指の脱臼とのことでした。

 

この日は試合開始から相手に押し込まれて、なかなか攻撃の形を作ることのできない展開。前半は終盤に山田のスルーパスに抜け出した大井(宏)が遠目からループで狙うも、惜しくも得点ならず。前半はこれが唯一のシュートでした。

後半に入ると、早い段階で峯さんのパントキックから左サイドで受けた山田が抜け出し、ドリブル開始。ゴールエリアまで3、4人を抜き去り、冷静に流し込んで先制。

その後に、中央で平本さんからボールを受けた村田がシュートを打つも当たり損ね、再度足元に戻ってきたボールをミドルで打ち込み追加点。

 

2−0としたところから、終盤相手の攻撃を峯さんのセーブもあり、辛抱強く守っていたものの、左サイドで相手を引っ掛けてPKを献上。

PKを沈められると、続けてCK崩れからミドルシュートを決められ2−0の同点に。試合終了間際にはハンドで一時はPKの判定を取られるも、線審のペナルティエリア外とのジャッジでFKに。

このFKは失点には繋がらず、同点のまま引き分けで終了。

 

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続く2試合目はDANDYZ。

先発はFWに川本、MFに大井(宏)、大井(伸)、添田、森下、高くん、DFにカズさん、峯さん、古賀くん、保利さん、GKに永田さん。

平本さん、山田、村田も途中出場。

 

VS DANDYS

0−1●

警告:大井(宏)

 

 

2試合目のカウンターズに対して1試合目のDANDYS。

この試合も開始直後から押し込まれる場面が多く、開始早々に永田さんが2点分を防ぐビックセーブを連発。

なかなかボールをキープすることができなまま、カウンターで反撃を試みるも前半に失点をして0−1で折り返し。

後半に入っても押し込まれながらも失点はしなかったものの、ゴールは割れず。終了間際には相手GKへボールを奪いに行った大井(宏)がスリップして接触で警告。

終盤には永田さんのパントキックから相手DFのクリアミスに大井(宏)が抜け出すも、オフサイドの判定。そのまま0−1で今季初黒星。

 

最後のオフサイドについてちょっと調べました。

定義

"第11条ーオフサイド"の考え方により、次の定義が適用される。

 

●"相手競技者より相手競技者のゴールライン近い"とは、頭、胴体、または足のどこの部分であっても、ボールおよび後方から2人目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近いことを意味する。手または腕は、この定義に含まれない。

●"プレーに干渉する"とは、味方競技者がパスした、または伊方競技者が触れたボールをプレーする、あるいはこれに触れることを意味する。

●"その位置にいることによって利益を得る"とは、次のようにボールをプレーすることを意味する。

(i)ゴールポストやクロスバー、または相手競技者からはね返った、またはそれらに当たって方向が変わったボールを、すでにオフサイドボジションにいる競技者がプレーすること。

(ii)相手競技者が意図的にセーブして、はね返った、方向が変わってきた、またはプレーしたボールを、すでにオフサイドポジションにいる競技者がプレーすること。

相手競技者が意図的にプレーした(意図的なセーブは除く)ボールを、すでにオフサイドポジションにいる競技者が受けたとしても、その位置にいることによって利益を得たとは判断しない。 

https://www.jfa.jp/attachment/56b82776-2f50-4ac6-bcbc-28b7d3093d95/20160208_2.pdf

(P110-P118)

 

http://www.jfa.or.jp/match/topics/2013/78.html

太文字の箇所はこの日本サッカー協会のページの4つ目の動画。FLASH動画だったので、残念ながらスマホでは見られないかもしれませんが・・・。

 

 

youtubeではこの7:28の競技規則スタンダード オフサイド3の箇所です。

今回の場合、太字で書いているその位置にいることによって利益を得る場合の(ii)の赤字の箇所に該当するのではと試合終了後に本部を通して審判に確認、オフサイドではなかったとの回答を得ました。

 

ただこのオフサイドの判断はなかなか難しい判断なので、共有のためにうんちくをちょこっと書いてみました。

 

今日の審判当番は敢太さん、カズさん、保利さんにご協力いただきました。次回シニアリーグは6月16日、第1試合は14:10から三輪シニア戦、第2試合は16:40からラヴィータ戦が予定されています。15:00には審判当番、グラウンド片付け当番となっています。

積極的なご参加、よろしくお願いいたします。