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筑紫野フットボールファミリー

筑紫野市で活動をしている社会人サッカーチームです。

久留米リーグ 第1節(H28.8.21)

平成28年度、久留米リーグが開幕しました。梅雨時期の河川の氾濫のため、開幕が夏までずれ込んでしまいました。

尚、昨シーズンの成績の結果、今期は2部降格となっています。

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先発はFWにたつき、濱ちゃん、MFに麻陽、阿部ちゃん、入江さん、村田、DFに保利さん、岩男、和田さん、カズさん、GLに橋本さんでスタート。

途中から敢太さん、佐伯さん、平本さん、堀川も出場。

 

この日は35度を超える暑さの中、前後半のそれぞれの途中で給水タイムが設けられました。

 

VS 蹴和会

2-4 ●

 

得点者:入江さん(麻陽)、麻陽(PK)

 

ようやく開幕した久留米リーグは8月の下旬。うだるような暑さの中、総勢15名の参加となりました。

 

試合開始直後から左サイドの麻陽、たつきの若手コンビで立て続けに崩し開始5分でゴール前でのシュートチャンスを3回も迎えるものの、ゴールを割ることができず。試合が進むにつれ、相手DFもある程度慣れてきたのか対応をされ始めると、縦パス1本のカウンターからうまく体を入れ替えられGKとの1対1を決められ失点。

主導権を握っていながら得点ができずに逆にカウンターで失点すると、すぐさま同じような形から2失点目。

 

こちらの得点が生まれたのは前半の終盤。阿部ちゃんからのボールを左サイドで受けた麻陽がドリブルで中央へ切り込んでペナルティーエリアぎりぎりでボールをストップ。そこに走りこんできた入江さんがゴール右隅へ一閃。

ようやく1点を返し巻き返しを期すも直後に再度カウンターから3失点目を喫し1-3で前半を折り返し。

 

後半も強い日差しと気温に苦しめられ厳しい展開。お互い体力も落ちてきてルーズになったところを相手に先に決められ1-4。

 

それでもDFからの大きなフィードをハーフウェラインで平本さんがスルー。そのボールに反応した麻陽が抜け出しGKと1対1を迎えるも、相手DFに後ろから倒されPKを奪取。このPKを麻陽が落ち着いて決めて2-4。

 

しかし、反撃も及ばずそのまま試合終了。

 

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試合前の審判当番は佐伯さんと岩男が前後半フルで、敢太さんとたつきが前後半交代で協力いただきました。

 

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 次回、シニアリーグは8月28日、久留米リーグは9月11日に予定されています。暑い日差しの中の消耗戦、少しでも多くの試合参加をよろしくお願い致します。